またzippoです。
デニムもぼちぼち履いてます。
一つ欲しいのがありますが迷ってます。
セカンド買って、全くまだきれてないし。
さてさて、
逸れましたが、zippoです。
自分のコレクションルールとして、
1.1946年〜1947年製
ニッケルシルバーzippo
(インナーだけでなくケースもニッケルシルバー製に限る)
2.カナダ製
3.特殊な素材を使用している。
(1.にも通じるが銅やその他素材)
というルールのもとコレクションしています。
何故こういうルールを設けているかというと、自制する為というのが1番の理由です。
好きなモノを手当たり次第にコレクションしていくと収拾がつかない、好きなモノを好きなように集めていくのも全然ありですが、自分の中でこのルールを決める事で本当に必要か?と一瞬自問自答します。出来ます。この一瞬が意外と大切だと感じています。
なのでこれだと思ったモノはこの一瞬の判断を基本的には通過しています。
今回は自分ルール3のzippoについての話になります。
zippoの素材は基本的にはブラス製(真鍮製)です。
現在使用している#169

zippoって聞いて頭に浮かぶ#200もブラスの上にクロムメッキされています。

今も昔も基本的にブラス製です。
1933年〜2025年
ですが、ブラス製以外のモノも存在します。
有名なモノでは1942〜1945年の第二次世界大戦時のブラッククラックル(鉄製)があります。
以前一つありましたが手放しました。
第二次世界大戦中は一般販売を止め、軍のPXでのみ販売されていたらしいです。
あまり自分の中では集めようという気になれませんでした。
他にも
1951〜1953年の朝鮮戦争時にも鉄製になったりしています。
鉄製なので錆ます。若しくは錆てます。
2020年に突如として販売された鉄製zippo


見にくいですが、右上に鉄製をあらわす、STEELの刻印があります。
終戦75周年モデル。
自分ルール1の
ニッケルシルバー製
(ケースもインサイドユニットも ニッケル)
・1946年前期ニッケルシルバー素地



ニッケルシルバー素地の飴色がたまりません。
・1946年後期〜1947年前期
ニッケルシルバーにクロムメッキ
以前一つ持っていましたが手放しました。
上記2つに関しては高さが1ミリ高くなっています。
・1947年後期
ニッケルシルバーにクロムメッキ



これに関しては#169を使用する前に実際に普段使いしていたモノです。
クロムメッキが薄くなった下から覗く ニッケルシルバー特有の飴色がこれまたたまりません。
あと刻印もたまりません。
1947年後期からサイズも現在の57ミリになります。
この1ミリの差もかなり気になります。

ニッケルシルバー製に関しては状態が良く、当時の箱、付属品が完備しているモノに関しては20万〜30万とかになります。
付属品に関しては興味がないので状態が良く欲しいと思えるモノが出てきた時は頑張ってます。そもそも状態が良いモノが中々出てこない。出てきたら運命の出会いです。
次がいつになるかわからないというマニア心が勝手に揺さぶられてしまいます。
2001年にまたまた突然現れたチタン製
(実際に販売されたのは2002〜2006年)
このzippoはチタン製という事もありかなり軽いです。



軽くて傷に強く、加工は大変そうな気がします。
こちらも現在ではとんでもない金額になっています。発売当時に何個か購入しとけば〜って後悔しています。
2004年 銅製
(2003〜2009年、2022年復活、2022年製造終了)
copper製です。銅です。10円玉です。



copper製も2003〜2008?2009?年製のモノに関しては金額がとんでもなくあがりましたが、2022年に限定モデルとして?復活し、2024年にはcopper製のアーマーモデルも出ました。
2022年モデル、2024年モデルに関してはまだ手が届きそうな金額なのでコレクションに追加したいと思っています。
基本的には個別に袋に入れてコレクションケースに入れていますが、copper製に関しては10円玉と同じで色がすぐに変わっていきます。
10円玉の色になっていきます。
番外編として、



スターリングシルバー製のアーマーモデルです。#27
スターリングシルバー製も歴史は古く1938年からあるみたいです。
刻印も色々あるみたいですがキリがありません。
画像は現在使用しているスターリングシルバー製のアーマーモデルです。
ん?
#169は?
#169のオイルが切れたらこのスターリングシルバー製#27を使っています。
#27のオイルが切れたら#169をまた使います。
以前は全く興味ありませんでした。
本当にこの1年ぐらいです。興味が出始めたのが。最初はアーマーではなく#15を購入しチューニングしたんですが、全く良い音にならず、しかも未着火でヒンジを折るという最悪な事をしてしまい…
チューニングして音が全く良くならなかった、しかも未着火状態でヒンジを折るという事がきっかけとなり、スターリングシルバー製のアーマーモデルで良い音を出したいと思うようになり、今に至ります。実際にはとても良い音になりました。
少々金額は高いですが、#169とは違ったスターリングシルバー特有の経年変化も楽しめています。
かなり長く、まとまりのない内容になってしまいましたが、最近かなりzippo熱が上がって重症化しています。
そろそろコレクションケースの大きいのが欲しいと思いお世話になっている店に聞きに行きましたが100個ほど飾れるコレクションケースは残念ながらありませんでした。
オヤジさんからは20年早く来てくれたら〜って言われました!笑
そんなこんなで、
近々50個ほど入るコレクションケースを作ってみようかなと思ったり思わなかったりしています。


使用している素材の刻印が入っているのもマニア心をくすぐられます。
たまらん…
it works!!!